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イベントスケジュール

イベントスケジュール画面では、イベントスケジュールの管理(検索・新規登録・CSV取込・編集・削除)ができます。 また、「イベント名」と「会場」の選択肢のマスター編集も可能です。

  1. サイドバーからイベントスケジュールを選択すると、イベントスケジュール画面が開き、登録済みのイベント情報が一覧表示されます。

    イベント一覧
  2. データ件数が多い場合は、一覧の右上にあるページ送りボタンでページを進めてください。

    ページ送りボタン
  3. 1ページの表示件数を増やしたい場合は、検索条件の「1ページの件数」の数字(初期値は10件)を増やして検索を押すと、選択した数字の表示件数に変更できます。

    1ページの件数

イベントスケジュール画面では、画面上部の検索条件を指定して検索を押すと、検索条件に合致したデータを絞り込み検索できます。

検索条件

検索条件の入力形式等は、以下の通りです。

検索条件入力形式選択肢初期値
イベント名テキスト--
所属単一選択所属マスターの設定内容全部
イベント開催単一選択日付指定 / 定常日付指定
開催日(開始)日付--
開催日(終了)日付--
1ページの件数単一選択10 / 100 / 3000 / 1000010
件数単一選択先頭100件 / 先頭500件 / 先頭1000件 / 全件先頭100件

※検索条件の「イベント開催」で「定常」を選択すると、「開催日」の範囲指定は非表示となります。
※検索条件の「開催日」は入力欄を押すと、カレンダーから日付を選択できます。

一覧画面の列名を押すと、その列を基準に表示データの昇順・降順の並び替えが可能です。

一覧並び替え

イベントスケジュール画面の一覧上でデータを選択すると、選択したデータの詳細情報が表示されます。

イベントスケジュール詳細

イベントスケジュールの詳細画面で、画面右下の受付ページへを押すと、イベント受付画面に移動します。 イベント受付画面の操作マニュアルは、こちらをご参照ください。

イベントスケジュールの特記事項

Section titled “イベントスケジュールの特記事項”

イベント開催(日付指定・定常)

Section titled “イベント開催(日付指定・定常)”

イベント受付画面では、ユーザー参加登録用のQRコードを表示できます。QRコードには、以下の2パターンがあります。

イベントスケジュール画面で、日付指定イベントのデータを表示したい場合は、検索条件の「イベント開催」を「日付指定」に設定して検索してください。 定常イベントのデータを表示したい場合は、「イベント開催」を「定常」に設定して検索してください。

各イベントの参加登録後メッセージの配信日時は、下表の通り、イベントマスター画面およびイベントスケジュール画面で設定できます。

配信日時イベントマスター画面の「ポイント付与タイミング」イベントスケジュール画面
参加登録時「チェックイン時」に設定-
日時を指定「チェックイン時」以外に設定「配信日時」を設定

※イベントマスターの編集方法は、こちらをご参照ください。

ポイント付与タイミングが「チェックイン時」の場合

Section titled “ポイント付与タイミングが「チェックイン時」の場合”

イベントマスターのポイント付与タイミングが「チェックイン時」に設定されているイベントの場合、イベントスケジュール画面の配信日時設定にかかわらず、ユーザーがイベント参加登録をしたタイミングでLINEメッセージ配信およびポイント付与となります。

ポイント付与タイミングが「チェックイン時」以外の場合

Section titled “ポイント付与タイミングが「チェックイン時」以外の場合”

イベントスケジュール新規登録画面に、下図の「配信日時」があります。

配信日時

イベントマスターのポイント付与タイミングが「チェックイン時」ではないイベントの場合、「ポイント付与タイミング」の条件に合致するイベント参加者に対し、上図の「配信日時」到達時にLINEメッセージ配信およびポイント付与されます。

また、設定した「配信日時」を迎えてメッセージが配信されると、該当データの「結果送信済フラグ」が「ー」から「◯」に自動更新されます。

結果送信済フラグ

イベントスケジュールの新規登録

Section titled “イベントスケジュールの新規登録”
  1. サイドバーからイベントスケジュールを選択してイベントスケジュール画面を開き、画面右上の新規登録を押します。

    イベント一覧
  2. プルダウンメニューが表示されるため、新規登録を押します。

    新規登録ボタン
  3. 新規登録画面が表示されます。各項目を入力し、画面右下の登録を押します。

    新規登録画面

    ※「イベント名」と「会場」は、マスター編集により選択肢内容の編集が可能です。
    ※「イベント名」の選択肢内容は、イベントマスターに登録済のマスターデータのうち、「公開ステータス」が公開状態のイベントのみ表示されます。

  4. 新規登録が完了すると一覧画面に戻り、画面上部に登録完了メッセージが表示されます。

    登録完了メッセージ
  5. 登録したイベントスケジュールは、「脳活ラボ」のイベント一覧に表示されます。 ただし、イベントマスターで「イベント検索表示フラグ」のチェックを外している場合は、そのイベントスケジュールは作成されますが、「脳活ラボ」のイベント一覧には表示されません。

    脳活ラボのイベント一覧

既存のイベントスケジュールを複製して新規登録することもできます。

  1. サイドバーからイベントスケジュールを選択すると、イベントスケジュール画面が開き、イベント情報が一覧表示されます。必要に応じて絞り込み検索を行い、一覧から複製したいデータを選択してください。

    イベント一覧
  2. 選択したイベントスケジュールの詳細情報が表示されます。続いて、画面右上にあるメニューボタン・・・を押します。

    イベントスケジュール詳細
  3. 複製して新規登録というボタンが表示されるため、そちらを選択します。

    複製して新規登録ボタン
  4. 複製したいイベントスケジュールのデータが入力された状態で、新規登録画面が表示されます。必要箇所を変更し、画面右下の登録を押します。

    複製して新規登録

    ※「イベント名」と「会場」は、マスター編集により選択肢内容の編集が可能です。
    ※「イベント名」の選択肢内容は、イベントマスターに登録済のマスターデータのうち、「公開ステータス」が公開状態のイベントのみ表示されます。

  5. 新規登録が完了すると一覧画面に戻り、画面上部に登録完了メッセージが表示されます。

    登録完了メッセージ

イベントスケジュールデータは、CSV取込による一括設定が可能です。以下の手順で取込用のCSVファイルを作成し、CSV取込を実施してください。

日付指定イベントのイベントスケジュールデータの場合、取込用CSVファイルの作成では、以下の7項目を入力してください。いずれかが未入力の場合、取込エラーになりますのでご注意ください。

CSV項目名入力内容IDの確認画面入力例
EventMasterIdイベントマスターIDイベントマスター画面SETUP_003
VenueId会場マスターID会場マスター画面SETUP_085
ScheduleOn開催日-2025/1/27
StartTime開始時刻-1400
EndTime終了時刻-1500
SendResultAt配信日時-2025/1/27 16:00
CreatedDivisionId所属ID所属マスター画面SETUP_DIVISION_00

定常イベントのイベントスケジュールデータの場合、取込用CSVファイルの作成では、以下の6項目を入力してください。いずれかが未入力の場合、取込エラーになりますのでご注意ください。

CSV項目名入力内容IDの確認画面入力例
EventMasterIdイベントマスターIDイベントマスター画面SETUP_099
VenueId会場マスターID会場マスター画面SETUP_085
StartTime開始時刻-1000
EndTime終了時刻-1200
ScheduleRuleIdスケジュールルールIDスケジュールルールマスター画面SETUP_001
CreatedDivisionId所属ID所属マスター画面SETUP_DIVISION_00
  1. サイドバーからイベントスケジュールを選択すると、イベントスケジュール画面が開き、イベント情報が一覧表示されます。 必要に応じて絞り込み検索を行い、一覧の右上にあるCSV出力を押します。

    イベント一覧
  2. 表示データが出力されたCSVファイルが、PCのダウンロードフォルダに保存されます。 CSVファイルを開くと、1行目はイベントスケジュールの入力項目名、2行目以降がデータというレイアウトになっています。 レイアウトに沿って2行目以降のデータ内容を編集して、保存してください。

    イベントスケジュール.csv
    Id,EventMasterId,VenueId,ScheduleOn,StartTime,EndTime,ScheduleRuleId,IsPublish,SendResultAt,IsResultSent,CreatedDivisionId,CreatedAt,UpdatedAt,DeletedAt
    ,SETUP_003,SETUP_104,2025/3/3,1300,1500,,,2025/3/3 16:00,,SETUP_DIVISION_00,,,
    ,SETUP_004,SETUP_104,2025/3/3,1600,1700,,,2025/3/3 18:00,,SETUP_DIVISION_00,,,
    ,SETUP_099,SETUP_149,,1000,1200,SETUP_001,,,,SETUP_DIVISION_00,,,
  1. サイドバーからイベントスケジュールを選択してイベントスケジュール画面を開き、画面右上の新規登録を押します。

    イベント一覧
  2. プルダウンメニューが表示されたら、CSV取込を押します。

    CSV取込ボタン
  3. 画面右側にCSVインポート欄が表示されます。クリックして取込用のCSVファイルを選択するか、CSVファイルをドラッグアンドドロップしてください。

    CSVインポート
  4. CSV取込が実行され、CSVファイルに入力したイベントスケジュールが一括設定されます。取込が完了すると一覧画面に戻り、画面上部にCSV取込完了メッセージが表示されます。

    CSV取込完了メッセージ
  1. サイドバーからイベントスケジュールを選択すると、イベントスケジュール画面が開き、イベント情報が一覧表示されます。 必要に応じて絞り込み検索を行い、一覧から変更したいデータを選択してください。

    イベント一覧
  2. 選択したイベントスケジュールの詳細情報が表示されます。内容を変更して問題ない場合は、編集を押します。

    イベントスケジュール詳細
  3. 編集画面が表示されます。必要箇所を変更し、画面右下の更新を押します。

    編集画面
  4. イベントスケジュールが変更され、画面上部に更新完了メッセージが表示されます。

    更新完了メッセージ
  1. イベントスケジュールの編集の1〜2と同様の手順で、削除したいイベントスケジュールの詳細情報を表示します。削除して問題ない場合は、削除を押します。

    イベントスケジュール詳細
  2. 「削除しますか?」という確認画面が表示されます。内容を確認のうえ削除する場合は、画面右下の削除を押します。

    削除確認画面
  3. 該当データが削除されると一覧画面に戻り、画面上部に削除完了メッセージが表示されます。

    削除完了メッセージ

イベントスケジュールデータは、CSV取込によりDeletedAtを設定することで一括削除が可能です。取り込むCSVデータのIdと合致するイベントスケジュールが削除されます。以下の手順で取込用のCSVファイルを作成し、CSV取込を実施してください。

  1. サイドバーからイベントスケジュールを選択すると、イベントスケジュール画面が開き、イベント情報が一覧表示されます。 必要に応じて絞り込み検索を行い、一覧の右上にあるCSV出力を押します。

    イベント一覧
  2. 表示データが出力されたCSVファイルが、PCのダウンロードフォルダに保存されます。 CSVファイルを開くと、1行目はイベントスケジュールの入力項目名、2行目以降がデータというレイアウトになっています。 削除したいイベントスケジュールの行にDeletedAtを入力し、保存してください。

    CSV項目名入力内容入力例
    DeletedAt削除日時2025/01/27 16:00:00
    イベントスケジュール.csv
    Id,EventMasterId,VenueId,ScheduleOn,StartTime,EndTime,ScheduleRuleId,IsPublish,SendResultAt,IsResultSent,CreatedDivisionId,CreatedAt,UpdatedAt,DeletedAt
    2025_SETUP001,SETUP_003,SETUP_104,2025/03/03,1300,1500,,TRUE,2025/03/03 16:00:00,,SETUP_DIVISION_00,2025/02/03 16:00:00,2025/02/03 16:00:00,2025/02/05 12:00:00
    2025_SETUP002,SETUP_004,SETUP_104,2025/03/03,1600,1700,,TRUE,2025/03/03 18:00:00,,SETUP_DIVISION_00,2025/02/03 16:00:00,2025/02/03 16:00:00,2025/02/05 12:00:00
  3. CSV取込の1〜4と同様の手順で、CSVファイルを取り込みます。 取込が完了すると、DeletedAtを設定したイベントスケジュールは管理サイト及びアプリに表示されなくなります。